Webアプリ · Experiment
QR Visual File Transfer
アニメーションするQRコードを画面に表示し、別の端末のカメラで読み取ってテキストやファイルを転送する実験です。USBメモリやLAN接続を使わず、対応ブラウザだけで送受信できます。
画面からカメラへデータを渡す
送信側の画面でQRコードを連続表示し、受信側のカメラで読み取ってデータを組み立てます。ネットワーク経由ではなく、画面とカメラの間を視覚的にデータが移動します。
テキストを直接入力するほか、バイナリファイルも選択できます。受信完了時にはデータを組み立て、SHA-256ハッシュが一致したことを確認してから保存できます。
2台の端末で試す
- 送信側でテキストを入力するか、ファイルを選びます。
- 「PREPARE」で転送用フレームを準備します。
- もう1台の端末で同じアプリを開き、「Switch to receiver mode」を選びます。
- カメラの利用を許可し、送信側のQRコードが枠内へ入るように向けます。
- 送信側で「START」を押し、受信完了後にファイルを保存します。
読み取りを調整する
QRの密度、表示サイズ、1秒あたりのフレーム数を変更できます。読み取りが安定しない場合は、QRを大きく表示する、速度を下げる、画面への映り込みを避ける、受信側のカメラを固定するといった調整が有効です。
受信側ではカメラ画像の読み取り範囲も変更できます。端末、カメラ、照明、画面の品質によって転送速度と安定性は変わります。
QR転送デモを見る